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2017年11月30日

ペット火葬・ペット葬儀の在り方

ペットを本当の家族のように考えて一緒に暮らしている人は多いでしょう。毎日接していた可愛いペットが亡くなってしまったら、しっかりとお別れの時間を作り、葬儀や火葬をしてあげたいと考えるのではないでしょうか。

そのような要望が増えたことによって、近年はペット葬儀・ペット火葬と呼ばれるペットのための葬儀が多く行われるようになりました。そこで今回は、ペット葬儀・ペット火葬には一般的にどのようなものがあるのかを紹介いたします。

ペットが亡くなったってしまったらそのまま放置しておくことはできません。
腐敗してしまう前に、火葬をとり行うのが一般的です。一口にペット火葬といっても、さまざまなパターンがあります。
もしペットも扱っている火葬場が近くにあるなら、ご自分でそこまで運ぶという方もいらっしゃいます。

ご自分で運ぶのが大変な場合は、連絡すると迎えに来てくれる業者も多いです。
大型のワンちゃん等の場合は運ぶのが大変なケースもよく見られます。
火葬の機能を持つ専用車で自宅まで来てもらう方法もあります。

大型のワンちゃんの場合は対応していないこともあるので、事前確認を慎重に行うことが大切です。この方法であれば、ペットが住み慣れた自宅の傍で火葬を行えます。
ペットに寂しさを感じさせたくないなど、心情的に良いと感じる人が多いでしょう。
また高齢者など移動するのが大変な場合にも非常に便利です。
業者によってペット葬儀・ペット火葬に対するスタンスは大きく異なります。

たとえば効率を重視して、淡々と作業を進めるところもあります。
時間がなくてスムーズに葬儀を終えたい場合は、そのようなところを選ぶのも1つの手といえます。ですがやはりペットと家族のように共に暮らしてきた方を思い人の葬儀と同じようなお気持ちで、時間をかけて行う業者も少なくありません。
たとえばペットを火葬する際、よく一緒に遊んだおもちゃを一緒に燃やしたりするなど、確りとお別れの時間を設ける業者も増えてきました。そのような業者を選ぶと、別れをじっくり偲ぶことが可能です。
そんな思いをお持ちの飼い主様は是非ペットブリッジセレモニーへお問い合わせ下さいませ。

この記事の筆者 kobayashi
ペット葬儀・ペット火葬
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